お昼寝中のりんごマフィン


クーコの生活リズムがだんだん定まってきて、お昼寝の時間がなんとなく予想できるようになってきたので、最近は混ぜて焼くだけの簡単なお菓子を作ったりしています。
計量などを前夜にやっておいて、お昼寝スタートと同時に生地を作ってオーブンにイン。昼寝がおわるころに焼きあがります。

昨日は、久しぶりになかしましほさんのりんごマフィンを焼きました。
以前焼いたときの記事はこちら
実家からりんごがたくさん届いたので、生で食べる以外の方法でも消費しないと、おいしさの期限に間に合わないなーと思いまして。
余談ですがこのりんご、青森の知人から父に送られたもののおすそ分けなので、青森→福岡→神奈川と、微妙に遠回りして我が家に到着しています。
(このパターンはよくあって、東京の親戚→福岡の実家→神奈川の我が家におすそ分け、みたいなこともあります)

りんごは前日の夜に煮ておき、計量もある程度すませておいて、お昼寝スタートしてからオーブンを予熱。
その間に生地を作ってマフィン型にとりわけ、焼きました。
(焼いてる間にボウルなどを全部洗っておく)

2倍量で作ったので焼き加減を調整しつつ、↑こんな感じに焼きあがりました。
色づきは控えめですが表面は多少さくっと、中はしっとり、りんごがほのかに香ります。
おうちおやつなのでメープルシロップは安いホットケーキシロップ(メープル入り)で済ませましたが、それでも十分おいしい!

たまたまダイソーで見つけたかわいいマフィン型を使ったら、見た目も素敵に仕上がりました。
一気食いしないように気をつけつつ、小腹満たしに少しずつ食べたいと思います。
意識してないと一瞬で食べてしまいそうだ…(授乳中はとにかくおなかがへります)(なのにちっとも痩せないんですふしぎ!)

みんなのおやつ ちいさなレシピを33 (Hobonichi books)
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リベンジシフォン

IMGP9680.jpg
毎年そうなんですが、この時期はイチのお弁当デーが少なめです。
ということは卵焼きを作る回数が減る→卵の消費ペースが遅くなるということで、もうこりゃシフォン焼くしかないな!ということで焼きました。
(回りくどい理由をつけましたが、美味しかったので単にもう一回食べたくなっただけでした)

前回のシフォンでは「でっかい穴があいた」「生地のキメが粗い」「てっぺんが焦げた」あたりのしょんぼりポイントがあったので、今回はそこを潰すべく改善点を探りました。

具体的にはこのへんです。次回の自分のためにメモメモ。
・メレンゲを前回より固めに泡だてた(動画を見返したら、前回はけっこうゆるめで止めてしまってました)
・生地を型に入れるときに、シフォン型をくるくる回転させるのをやめた(時間かかる)
・卵黄/卵白を混ぜるボウルを逆にした(※1)
・ヘラを変えた(※2)

※1 ボウル中とボウル大を使っているので、ボウル大を卵白用にしました。前回はボウル中で泡立てたらこぼしそうになって、おっかなびっくりメレンゲ作ってたので。
※2 前回は木の柄のシリコンヘラを使ったのですが、木の部分に生地がつくのが気になってしまい、混ぜ方が小さくなるので、持ち手までシリコンの一体型ヘラに変えました。

焦げに関してはアルミホイルかぶせるしかないので、焼き時間が20分を超えたところで素早くオーブンを開け、ホイルをさっとかぶせて時間いっぱいまで焼きました。

で、その結果がこちらです。

IMGP9690.jpg
おおおお、前回よりだいぶべっぴんさんに!(まだちょっと生地が詰まっているところがありますが!)
味は前回同様美味しいので、これまたあっという間になくなりました。

この調子で何度も焼いたら、断面がもっときれいになっていくかなあ。
こうやってなかしましほさんの言うシフォン沼にはまってゆくのですね。ふふふ。

自分メモ:ボウル大は使用済のシフォン型を漬けておくのにちょうどいいサイズ。


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はじめてのシフォンケーキ、ができるまで

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ほぼ日のなかしましほさんレシピ企画の新しいのが出ました(今回は140文字ではなく、くわしいレシピのみ)。
シフォンケーキをつくりましょう、とのこと。

[Link]とてもくわしいシフォンケーキのレシピ−ほぼ日刊イトイ新聞

その昔、私の母(お菓子作るの好き)が何かに取り憑かれたようにシフォンばかり焼いた時期がありました。
「生地のキメが荒い」とか「ああ、穴があいた!」とか、ぶつぶつ言いながら。
(今思えば、型を買ってすぐのころだったんでしょうね)

私と弟はおやつにシフォンを食べ続け、飽きるかと思いきや「シフォンケーキっていくらでも食べられるなあ」という食いしんぼうな感想を言い合い、母のシフォンブームが過ぎたあともたびたび「シフォンケーキ焼いてよー」とリクエストしていたものでした。
たくさんリクエストした影響か、大きくなってから焼いてもらったシフォンはふわふわしゅわしゅわで、形もきれいだった記憶があります。

リクエストをすると決まって母は「焼いてって簡単に言うけどね、シフォンは難しいのよ?」と言っていたので、私の中では「シフォンケーキ=難しい=上級者向け=私には早い」という図式ができあがっていたのです。

(前置き長くなりましたが)そんなシフォンをみんなでつくりましょう、となかしまさんはおっしゃってるわけで。
なんか、できるかも&やってみようと思っちゃったのです。


といっても我が家にはシフォン型も、ハンドミキサーもございませんで。
どちらも「いつか買うリスト」には入っていたので、この機会に買うことにしました。

なかしまさんコンテンツでおすすめされていた富澤商店の17cm型を買おうと有楽町の店舗に行ったら、17cmのものだけ売り切れ!(他サイズは在庫ごろごろある)
なかしま効果おそるべし!と、近くにある製菓用品店を探し、日本橋のcuocaに電話をしてみたら、こちらも「17cmは残り1点です、他サイズはまだあります」とのこと。
電話で即取り置きしてもらって、無事にゲットしてきました。


up浅井商店オリジナル つなぎ目のないアルミシフォンケーキ型
あ、これお安い。

ハンドミキサーはなんとなく無印良品のものをチョイス。コードがしまいやすくて良いです。

材料は卵とバニラビーンズのみ買えばすぐ揃う状態でした。シンプルでいいですね。

ハンドミキサーの説明書をさらっと読んで、いざシフォンづくり。


で、焼き上がった直後のものがこちらになります。焦げた…。(オーブンが小さいからかな)
冷ますときに使う空き瓶がないなと思ってたのですが、コーヒーミルクがなくなりかけてたので、冷ます間にコーヒーを一杯飲むことにして解決しました。

冷ましている間になかしまさんの動画を再度見たら、どうも卵白の泡立てが足りないような気がしてきました。
私のメレンゲは、もうちょっとゆるかったような。あーこりゃ失敗かしら…

で、一晩冷蔵庫で冷やしたものが1枚目の写真です。いちばん美味しそうな面を選んで撮りました、が。

IMGP9669.jpg
お皿をくるっと回すとこんな感じです。ああー崩れてる。

IMGP9672.jpg
切り分けたらこんな感じでした。いちばん美味しそうな(略)(キメ粗いですね)。

IMGP9673.jpg
ひっくり返したら(略)。この穴はいったい何の巣でしょうか。

見てくれはちょっと難ありですが、お味は大変美味しくて、イチが一瞬で平らげていました。
バニラビーンズ贅沢に入れたので、とても香りがいいですしね。

アレなところはいろいろありますが、自分の予想よりはいい状態だったなあと思います。
皿に乗せたとたんにひしゃげるんだろうなと思っていたので…。

動画を何度も見て、足りなかったところをあれこれ考えつつ再度リベンジしたい!
コーヒークリームの空き瓶はしばらく捨てずに置いておこうと思います。

あと、せっかくハンドミキサー買ったので、メレンゲ系のお菓子をほかにも作りたいですね。何か探そう。

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スイートポテトと豆腐ドーナツ

IMGP9470.jpg
実は明日から旅行にでかけるのですが、その前に何かしら加工しなければならない食材が冷蔵庫にあったので、お菓子をつくりました。
豆腐を揚げてドーナツに、ふかしたさつまいもをつぶしてスイートポテトに。
使い切りたい揚げ油もあったのでちょうどよかったです。

どちらもなかしましほさんの本「みんなのおやつ」のレシピです。

みんなのおやつ ちいさなレシピを33 (Hobonichi books)
みんなのおやつ ちいさなレシピを33 (Hobonichi books)

ふたつ同時進行で混ぜたり揚げたり焼いたりして、1時間ちょっとで出来上がりました。
思いつきで作業したわりにちゃんと同時進行できたのがよかった〜。

明日の移動のときにつまむ分を包んで、残りは冷凍しておこうと思います。

お弁当もしばらくお休みになりますが、旅行先で食材を仕入れて、また頑張りますね。


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アメリカンチェリーシロップ、完成

アメリカンチェリー シロップ
初夏に仕込んだシロップが残暑厳しい日に完成しました。
うっかり冷蔵庫の死角に入れてて忘れてた…カビ生えてなくてよかったです。

上の写真は仕込んだ数日後に撮りました。
作り方はいちごシロップとほぼ同じで、アメリカンチェリーと同量〜少し多めの氷砂糖をざかざか入れていくだけです。
詰め終わったら、レモン汁や酢(今回は酢にしました)を大さじ0.5〜1程度まわし入れ、びんをよく振ってなじませて寝かせます。

いちごシロップはさらっとした感じに仕上がったのですが、もう少し甘みの濃い、とろっとした感じのシロップにしたかったので、氷砂糖を気持ち多めにしたつもりです。

 

ちなみに保存容器はみんな大好き(私も大好き)WECKです。この形は口が広いのでチェリーも氷砂糖も入れやすくて良いですよ。

 

 

 


アメリカンチェリー シロップ
いちごの時とひとつだけ違うのは、チェリーにフォークで穴をあけたことでしょうか。
ものぐさなもので、チェリーの種を抜かずに使うことにしたのですが、「このつるんとした表面のどこから果汁がしみ出てくるんだろう?」と不安になったもので…。

アメリカンチェリー シロップ
このひと手間がどうやら正解だったようで、すんなり抽出が始まりました。
いちごより濃いピンクですね。

アメリカンチェリー シロップ
抽出が終わったらチェリーを取り出して、小鍋で軽く煮ます。
溶けきれなかった氷砂糖がびんの底に沈んでいたのですが、かき混ぜながら煮たら溶けました。
空きびんに入れて完成〜。
スプーンですくってみると、ややとろっとした感触だったので、成功ですね!

さっそく炭酸水に入れて飲んでみたら、きちんとチェリーの味がして大変おいしいです。
これで残暑をどうにか乗り切りたい…!
抽出の終わったしわしわチェリーは、ヨーグルトのトッピングとして楽しもうと思います。

来年は種を抜いて作ってみようかなと思います。フォークで刺すのと手間はそんなに変わらないし。
 

 

 

 


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プロフィール

ロコ
36歳の主婦・一児の母。食べるの大好きっ子。
2007年夏に曲げわっぱのお弁当箱を買い、詰めたごはんのおいしさに感動して、ずっと曲げわっぱでお弁当を作っています。

お弁当を作る時は「ごはんを鍋で炊くこと」「市販の冷凍食品を使わないこと」「イチ(夫)の好きな卵焼きを入れること」を心がけています。

さらに、2013年から「週に2品以上、お気に入りの料理本に掲載されているレシピでおかずを作る」が加わりました。

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お弁当箱のプロフィール

【二ツ重丸弁当箱】
丸くて軽い、かわいい子。持ち歩くときは大きめのハンカチで包みます。

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