福岡帰省と四国みやげ

今週は遅めの夏休みだったので、私と娘は福岡の実家へ。イチは四国ひとり旅に出ていました。

あっという間に実家での上げ膳据え膳ライフは終わり、おみやげを抱えて合流。自宅用にいろいろ買ってきたのと、イチに頼んでいた四国のおみやげでちょっとキッチンが華やかになりました。
お菓子じゃなくて漬物とかふりかけとか、ごはんのおとも的なもの選びますよね、自宅のおみやげって。

福岡からは定番のめんたいマヨと梅の実ひじき、ニューフェイスのめんツナかんかんを運んできました。明太子とツナの缶詰なんてごはんがいくらでもいけてしまう予感…!3種類の味があったのですがまずはノーマルなやつを、と選びました。よく考えたら全種類買ってもよかったのでは。

 

 

 

友人には茅乃舎のだしを買いましたが、最近は茅乃舎さんいろんなとこに出店してるからお土産としての希少価値がちょっと下がりぎみですかね。おいしくておすすめなことは変わりないのでいいんだけど。

イチには大好物の一六タルトをお願いしていました。秋の限定味、抹茶と栗!明日以降のおやつが楽しみです。

来週は連休明けの火曜から通常営業です。がんばろう。

 

 


京都「瓢亭」で、朝粥

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京都2日目の朝は宿の朝食バイキングもそこそこに、予約を入れていた「瓢亭 別館」へ。
私、京都に来たら絶対にここの朝粥を食べてみたい!!と、ずうっと思っていたのです。

瓢亭のことを知ったのはテレビだったかwebだったか、数年前に情報を見かけて「いつか行く」お店リストに入れていたのですが、最近この本を読んだことで記憶が掘り起こされまして、今回の旅行に組み込むことができました。

おしゃべりは、朝ごはんのあとで。 (ビッグコミックス)
upおしゃべりは、朝ごはんのあとで。 (ビッグコミックス)
※いろんな土地で朝ごはん(プラスα)を食べるエッセイまんがです。京都編には「瓢亭」のほか、「ソワレ」も載っています。

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予約の名前を告げると、中庭のきれいなテーブル席に通されました。
出された梅湯を飲んで待っていると、

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わーい、おかずだー。木の芽のおすしだー!
中央の「瓢亭玉子」がここの名物です。ほんのり塩味のついた絶妙な半熟玉子です。
右上の白い器は3つ重ねになっていまして、

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開けるとこんな感じ。
野菜の炊合せ、魚のむしり、青梅の甘露煮でした。

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美しい面取りに興奮する私と、いまいち興奮の伝わらないイチさん。

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ゆっくり食べてお腹がこなれてきたところで、メインのおかゆ登場です。

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湯気がふわ〜(撮れてないけど)。
さらさらともっちりのちょうど中間くらいのおかゆです。

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味のついていない白粥なので、別添のあんをかけていただきます。
このあん、だしが濃くてとても美味しい!
とろみもちょうどよくて、おかゆにうまく絡みます。
ついついちょっとずつ様子見でかけていったのですが、もっと思い切ってかけてもよいような塩梅の味付けでした。

この日はイチの誕生日でして、新しい歳を「料亭の、大人の朝ごはん」で始められたのがとてもよかったなぁ。お店は完全に私好みのチョイスでしたが…。
客層は私たちと同じくらいの方がけっこういて、あとは年配のご夫婦が何組か、という感じでした。
まあ、夜はまだまだ私たちヒヨッコには早いでしょうね…!

というわけで行きたい店リストを中心に、おいしいものをたくさん食べた旅行でした。
(京都のことしか書いてませんでしたが、滋賀で泊まった宿のごはんも大変おいしゅうございました。鱧食べられたし!)
私は高校の修学旅行以来の京都でしたので、神社やお寺以外にもこんな風景が!という発見がたくさんあって楽しかったです。
また行きたいなぁ、いつになるかなー。

京都のおいしいもの

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京都・滋賀の旅行がもう2週間くらい前のことになると気づいて口があんぐり開いてしまってます。
時の流れは早いのう。
今回の旅行は神社仏閣中心ではなく、おいしいものとか行きたい雑貨店などを中心にうろうろした2泊3日(京都滞在は2日弱)でした。
ここではおいしいもの中心に写真をまとめて掲載したいと思います。

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1日目のお昼は錦市場へ。なんとなく朝ドラの「ごちそうさん」を思い出して私ソワソワ。(あれは大阪ですけどね)
漬物屋さん、台所用品屋さん(有次も!)、肉屋さん八百屋さんなどが所狭しと並んでいます。
地元の人というより観光客が多かったのは時間帯のせいでしょうか。

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知人におすすめいただいた「やお屋の二かい」でお昼ごはん。
文字通り八百屋さんの2階にあるお店で、野菜たっぷりの「長寿ランチ」をいただけます。
この日のメニューは

【焼き物】じゃがいものお焼き
【炊き物】千両茄子、お揚げの炊いたん
【小鉢】青首大根、九条ねぎの醤油ドレ炒め
【和え物】曙胡瓜、大葉、茗荷の胡麻ポン酢和え
【汁物】やお屋の麦味噌汁
【ご飯】新生姜ご飯
【香物】やお屋のお漬物

※写真外で水菓子(メロン、グレープフルーツゼリーなどから1種)

でした。
特に美味しかったのはお焼きかなあ、2種類のお味噌が甘くてじゃがいもにとても合っていました。
私にはちょうどよいボリュームでしたが、イチはちょっと物足りなかったかも。

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(お昼を食べたばかりだけど)なにか食べ歩きしたいよね、ってことで、だし巻きたまごを購入。
落としそうになりつつ瞬時に完食。ふわふわでおいしかった…素晴らしい卵焼きだ…!


そのあとは鴨川まわりを見てまわって、私の「1回行ってみたいお店」リストにある「喫茶ソワレ」でひとやすみ。
ずっと実物を見てみたかった「ゼリーポンチ」をオーダーしました。ソーダ水にカラフルなゼリーが入ってて、とにかくきれい。(味は普通のソーダ水ですね)


それっぽくフィルタをかけるとこんな感じの写真が撮れます。
店内は暗めで青い照明が照らしている状態、静かな時間が流れています。
外がくらくらするくらいのいい天気だったので、ゆっくりと体力回復するのにちょうどよい時間でした。

2日目には「行きたいリスト」からもう1店チョイスして行ったのですが、ちょっと長くなったのでまた別の記事で。

スーパーマーケットでオーストラリアのおみやげ探し

スーパーマーケットでおみやげ調達しました

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ゴールドコースト旅行記の最後、おみやげの話をちょこっと。
ベタなお土産は化粧品・チョコがけマカダミアナッツ・ホホバオイル・オパール・シープスキン製品(UGGやemuのブーツが有名)…といろいろあるのですが、あげる予定の人たちがそれらにあまり興味を示さないタイプなので、現地のスーパーマーケットでいろいろ調達していくことにしました。
実際は同じものを3つ4つ買っているので、写真よりたくさんの荷物になってます。
 

お品書き

左上から順に、

 

 

ナチュラル系食器洗い用洗剤(ジャケ買い)
オーストラリア産岩塩(ミルつき)
パンケーキシェイクボトル
ナチュラル系ハンドソープ(シアバター&はちみつ、ジャケ買い)
ゴートミルク(ヤギ乳)ソープ
オリーブオイルソープ
オーストラリア産ミックスナッツ
ホットチョコレートの素(ガイドブックにおすすめ土産として載ってたので)
アーノッツ ティムタムチョコレート(個包装されていないノーマルタイプと、個包装タイプの2種)

 

プライベートブランド商品でも十分おみやげになります

 


パンケーキミックスは現地に暮らす日本人の方のブログで見て気になっていたので即買いでした。
ボトルに水を入れてよく振り、フライパンで焼けばパンケーキの完成です。
ボトル自体もかわいいので、食べ終わったら洗剤でも入れて使おうかなと思ってます。

塩・せっけん・ナッツ・ホットチョコレートは地元スーパーのプライベートブランド製品です。包装が可愛いのでばらまきみやげにちょうどいい感じ。
「日本でいえばセブンプレミアムみたいなものか」と一瞬思いましたが、それに気づくと途端にお土産としてアレな感じになるので気づかなかったフリをしました。
 

やはりティムタムは外せない

オーストラリア土産としてメジャーな ティムタムは、お土産屋さんで買うよりスーパーのほうが100円以上安いので、スーパーでまとめ買いしました。
ノーマル味は日本でもたまに売っているのを見るので、他の味を選んで買ってみました、お味はどんな感じかな〜。
 

 

 

 

エコバッグに入れて渡す予定

そうそう、友達に渡すときの袋として、スーパーのロゴ入りエコバッグセットも購入しました。
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これまた「西友のロゴ入りバッグみたいなものか…いやいや」と気づかないフリ。

みんな喜んでくれるといいな〜。


2年越しのリベンジ・バンブルズカフェ


金曜日に無事帰国しましたー。雪ふらなかったんですね、よかったよかった。
土曜日は昼までぐっすり眠って、月曜の朝までが納期の仕事をヒーヒー片付けておりました。
(ちなみに日本とゴールドコーストの時差は1時間なので、時差ボケはほとんどありません)

今日は現地から更新できなかった話題について、ちょこっと書きたいと思います。

今回の旅の大きなテーマは「リベンジ」で、2年前に訪れた際にできなかった2つのことを今度こそ!という意気込みをもって出国しました。
ひとつは晴れたビーチでのごろ寝。(前回雨だったので)
そしてもうひとつは、道に迷ってたどり着けなかった「バンブルズ・カフェ」でランチを食べることです。

このバンブルズ・カフェ、ガイドブックに掲載されていた写真がよさそうだったので選んだのですが、たどり着けなかった理由が今回の旅行前にはっきりしまして。

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ガイドブックの地図が思いきり間違ってたのです。
そのうえ別ページに記載されていた番地も違ってたので、こりゃたどり着けないのも無理はないわー、とふたりで脱力しました。

今回は現地でiPhoneをインターネットに接続することにしたので、googleマップにもカフェの正しい場所を登録し、歩きながら見られるようにして準備は万端。
炎天下の道路を歩きながら、「2年前はこっちの道を探したんだよな」「そうそう、その途中で雨が降ってきて…」と、思い出話にも花が咲きます。

そんなこんなでなんとか到着。


テラス席と中の席、どっちがいい?の問いに食い気味で中!と答え(暑かったので)、アイスコーヒーをオーダーしました。
オーストラリアでアイスコーヒーといえば、写真のようなクリームの乗ったパフェ状のものを指します。
オーダーのときにウェイターさんが「日本のアイスコーヒーと違うよ、オーケー?」とわざわざ確認してくれました。やさしい。



ランチはフィッシュ&チップス(私)とケイジャンチキンサンド(イチ)にしました。
ポテトもフィッシュも揚げたてあつあつで美味しかったなぁ。
塩味のポテトとアイスコーヒーの生クリームを交互に食べるのが最高。(デブ的発言)

このカフェ、お料理もよかったのですが、お店の内装がとにかく可愛くて。
写真バシバシ撮ったのでまとめて載せておきます。

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2つある個室が図書館風だったり赤黒基調のモダンな感じだったり、ランプシェードがレースっぽい模様になっていたりと凝ってるので、それを眺めながらごはんを食べるのもまた楽し。
お店のすぐ前が川の河川敷なので、眺めも大変よいです。
繁華街から距離があるのですごく静かで、食べ終わったあともしばらくぼうっとしていました。

友達が誰かここに旅行することがあればオススメしたいなあと思えるお店でした
お店の場所もわかったし、次にゴールドコーストに来ることがあればまた来たいな。


そうそう、もうひとつのリベンジ事項もきちんと達成できました!すごくいいビーチ体験でした。


プロフィール

ロコ
36歳の主婦・一児の母。食べるの大好きっ子。
2007年夏に曲げわっぱのお弁当箱を買い、詰めたごはんのおいしさに感動して、ずっと曲げわっぱでお弁当を作っています。

お弁当を作る時は「ごはんを鍋で炊くこと」「市販の冷凍食品を使わないこと」「イチ(夫)の好きな卵焼きを入れること」を心がけています。

さらに、2013年から「週に2品以上、お気に入りの料理本に掲載されているレシピでおかずを作る」が加わりました。

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お弁当箱のプロフィール

【二ツ重丸弁当箱】
丸くて軽い、かわいい子。持ち歩くときは大きめのハンカチで包みます。

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