最近のこども弁当(1歳半〜7ヶ月)

こどものお弁当を30回ほど作った計算になるらしいのですが(instagramのタグ情報によれば)、ようやっと適切な量とレイアウトがわかってきたかなあという感じです。

おにぎりを個別にラップでにぎって横一列に並べ、あいたスペースにおかずカップを2つ、おかずはだいたい2〜3品。

食べきってお弁当箱がきれいにからっぽ!というのをたくさん体験してほしいので、苦手な食材は極力入れません。苦手チャレンジは夕食でやっています。

あと、体調によって蕁麻疹がすこし出たことがあるので、出先で食べる可能性のあるお弁当に卵は使わないようにしています。(つなぎ程度は大丈夫なんですけどね)

 

きょうは今まで作ったこども弁当のなかで、これはよく食べたなあとかキレイに詰められたなあというものをいくつかご紹介します。

 

65 hi-shiさん(@65x1)が投稿した写真 -

 

れんこんやごぼうのきんぴらはすごく好きらしいのでよく入れます。一枚一枚たしかめながらカリカリかじって食べるので面白いんですよ。

冷蔵庫にあった野菜を千切りにして冷凍ひき肉を加え、米粉と水でまとめてお好み焼きにしたものがメインおかずです。おかずが決まらない時によく作ります。

あと切り干し大根の煮物もこども弁当ではよくお好み焼きにリメイクします。食べやすそうなので。

 

 

65 hi-shiさん(@65x1)が投稿した写真 -

 

茹で鶏をつくったので細かく切ってケチャップと一緒にごはんに混ぜ、なんちゃってチキンライスおにぎりにしました。手づかみで食べるので要おてふき。

おかずはきゅうりコーンポテトと小松菜のおひたしです。おひたしも好きなのでよく入れます。好みがしぶすぎる。

 

 

65 hi-shiさん(@65x1)が投稿した写真 -

 

型抜きしたにんじんを入れてみたテストの回。

今まで型抜きの野菜って「かわいい形でないと(野菜を)食べないなら、いっそ食べんでよし」というスタンスだったので離乳食にも使ってなかったし、にんじんはふつうの形でも食べられるんですけど、この日はなんかちょっとウキウキとした表情で楽しく食べていたので、少しならいいかなと思い始めています。

でも毎日入れるとなると大変なので、気が向いたときだけ。

 

65 hi-shiさん(@65x1)が投稿した写真 -

 

酸っぱいからどうせ食べないだろうなと思って、大人の食卓にしか出していなかった紫キャベツのマリネを、前日の夕食で私の皿からつまみ食いしていたのでお弁当にもちょっぴり入れました。いやがるふうもなく普通に完食したので、いわゆるお子様ランチはこの人食べないかもなあ(まだ頼んだことはない)と思っています。大人の食事を取り分けたほうが舌に合っていそう。

 

というわけで最近のこども弁当まとめでした。チャオ!

 

 


子どものお弁当

IMG_5045.jpg
今月で我が家の娘も1歳半になります。
離乳食期になかなか食べず心配していたのがウソのように、最近は食欲のかたまりですが何か?といった感じでモリモリ食べる子になりました。
好きなおかずはおかかたっぷりのおひたし、ごぼうかれんこんのきんぴら、ひじき煮です。渋いな…。

子育て中の方はご存知のとおり、1歳半は離乳食期の完了(個人差がありますが)となり、じょじょに大人と同じものをとり分けていきましょう(ただし薄味を心がけて!)という時期です。
娘もとり分けおかずの煮物やきんぴらを食べつつ、だしで煮ただけの野菜などもまだ喜んでくれるので引き続きそれらを出しつつ…という感じで、大人ごはんとは別に調理することも多くあります。

で、その状態だと、はっきりいって1日じゅう料理してるみたいな感じになるんですよね…(疲)。
子どものごはん時間が大人と少しズレているのもあり、子どもの朝食作る→食べさせながら大人朝食の準備→子ども昼食の準備→終わったら大人昼食…と、最大6食分調理するという日もザラにあり。
特に昼食はそのあとすぐ昼寝に入ることもあり、空腹と眠気でわーわー叫ぶ娘をなだめながら昼食の準備をするのがかなり疲労度が高いのです。ついつい簡単な焼きうどんを作りがちになったり。

で、いっそのことお弁当にしてしまおうと。
朝のうちに準備してしまえばいつもより多少早く眠くなっても対処できるしいいんじゃない、出かけたい場合もお弁当箱を持参すればスッと出かけられるじゃない、いいじゃんいいじゃん、あとは朝の私が頑張るだけ(白目)…ということで、可能な限りお弁当を作ることにしました。
朝も最近は娘のおかげで強制的に早起きになってきてるので多分頑張れると思うんスよ、自分…白目…。

どんなお弁当箱にするかを少し悩んだんですが、曲げわっぱはやめておきました。月齢がすすめばすぐにサイズアップしそうだし、そのたびにわっぱの買い替えも大変だし。
調べたら子ども用の曲げわっぱ弁当箱も存在するんですが、それは娘自身がもう少し大きくなって「お母さんと同じ木のお弁当箱がいい」と言うことがあったら買おうと思います。
  牛と魚とゾウとライオンのバリエーションがあるのかな、確か。イチにも相談して魚にしました。
決め手はブルーナのイラストと食洗機OKなところ。密封タイプではないのですが、かえってパッキン等の洗浄がいらなくていいかなと思うことにしました。ハードに持ち歩かないから汁漏れの心配もあまりいらないですしね。
サイドのオレンジのボタンを押しながらフタをあけるというのも便利で、ランチバンドがいらなくて手軽でよいです。

小ぶりですが深さがしっかりあるので、届いたときは「ちょっと大きいかな?」と思っていたのですが、実際詰めてみたらちょうどぴったりで、おにぎり+おかず2〜3品の構成がしっくりくるみたい。
実際に何度かお弁当を作ってみました。

IMG_5096.jpg
ひじきの混ぜごはんおにぎり、キャベツと椎茸のお好み焼き、かぼちゃのきなこがけ、豆腐ハンバーグ。

IMG_5115.jpg
海苔はさみおにぎり、温野菜(ブロッコリー・さつまいも)、ひじきの煮物、すきまに枝豆をぎゅうぎゅう。
枝豆が好きなようで、たんぱく質補給に活用しています。
ごはんは月齢の目安量より少し多めにしています。「あれー●●ちゃん食べないの?じゃあ母さんがもらっちゃお!」と食べてみせたりするもので…。

作ったら冷蔵庫か、出かける場合は保冷剤といっしょにクーラーバッグに入れて持ち歩きます。作ってから食べるまでの時間はだいたい3時間くらいです。
ふたを裏返せば取り皿として使えるので、ここから少しずつふたにとり分けて食べさせています。

大人のお弁当もそうですが、やっぱり朝のうちに「もうお昼の心配をしなくていい」という安心感が得られているのはいいですね。
天気もいいしちょっくら出かけようか、という時も大変身軽に考えられます。
できたてを食べさせたい気持ちも少しありますが、それは朝食と夕食で満喫してもらうことにしています。あと私に似て猫舌なので、幸か不幸かできたてアッツアツのものは食べられません…。

これからもちょこちょこ子ども弁当を作ることになると思うので、たまにまとめてブログにアップしていきたいと思います。
途中で何度かお弁当箱が代替わりしていくのでしょうね、それもまた楽しみ。

ブログランキングに参加中。クリックすると当ブログに投票ポイントが入ります。
にほんブログ村 料理ブログへ レシピブログランキング

1

プロフィール

ロコ
36歳の主婦・一児の母。食べるの大好きっ子。
2007年夏に曲げわっぱのお弁当箱を買い、詰めたごはんのおいしさに感動して、ずっと曲げわっぱでお弁当を作っています。

お弁当を作る時は「ごはんを鍋で炊くこと」「市販の冷凍食品を使わないこと」「イチ(夫)の好きな卵焼きを入れること」を心がけています。

さらに、2013年から「週に2品以上、お気に入りの料理本に掲載されているレシピでおかずを作る」が加わりました。

Twitter.png Facebook.png Instagram.png Feedly.png Email.png 

お弁当箱のプロフィール

【二ツ重丸弁当箱】
丸くて軽い、かわいい子。持ち歩くときは大きめのハンカチで包みます。

wappa!のおすすめ

カレンダー

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>

記事カテゴリー

月別表示

コメント

リンク

検索

others