人生初のいちご狩り

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フルーツ好きなんですが狩るという発想があまりなく、唯一の狩り体験が子どもの頃に両親に連れて行ってもらったさくらんぼ狩り1回のみという私なのですが、近所の母友に誘ってもらって行ってきましたいちご狩り。

 

私は東急田園都市線ユーザーなんですが、田園都市線の溝の口駅から徒歩15分のところにいちご狩りのできるハウスがあるんですって。溝の口は渋谷から電車で20分くらいなので、ずいぶん都心に近いところでも狩れるんだなぁと驚いたのでした。

 

今回お世話になったのは、武笠農園さんというところです。

武笠農園 いちごハウス(facegbookページ)

 

本来は2歳児も有料のところ、今シーズンは雑誌や新聞に間違えて「無料」と書いてしまったとかで、我が家のいちご大好き2歳児も無料で入れることになりました。ありがたい。

狩り時間は30分で、大人はひとり2000円です。

 

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最初にいちご狩りのお作法(手でもがずに貸出のハサミを使う、ミツバチに気をつける…など)の説明を受けていざ狩りスタート。大人が立ったままいちごを食べられる高さで栽培されているのが腰痛持ちには大変ありがたかったです。

品種は紅ほっぺオンリーなんですけど、とにかく赤くて甘い。直売コーナーのいちごが売り切れていたのも納得のおいしさでした。この農園のいちごは溝の口駅前のマルイなどで高級いちごとして販売されているそうです。

 

けっこう参加者は多かったと思うのですが(我が家のような幼児連れがほとんどで、ハウスの中が保育園の遠足のようでした)、取り合いになることなく十分にいちごを堪能できたように思います。

 

子連れ参加の注意点としては、2歳くらいの子はいちごの苗の下をくぐって遊ぶので目を離さないこと、ハウスの中は暖かいので脱ぎ着できる格好で、子どもはいちごの果汁が目立たないような色の服を選ぶ…というところでしょうか。

我が家はIKEAの長袖エプロン持参で行きましたが、お食事用のスタイをしてる子もけっこういましたよ。

あと、リュックなどの大きな荷物は荷物置き場に預けてしまうので、貴重品を入れるポシェット的なかばんを持っていくとよいです。

 

最初は元がとれるか心配だったのですけど、バケツにたまったヘタの量を見たら、とれすぎるくらい元はとれていたようです。とにかく娘の食べた量がハンパなかった。私も朝ごはんを抜いた甲斐があったな、という量を食べていました。

初めてのいちご狩り、大人も子どもも大変楽しかったのでまた来シーズンも行きたいな。

 

 

 


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プロフィール

ロコ
36歳の主婦・一児の母。食べるの大好きっ子。
2007年夏に曲げわっぱのお弁当箱を買い、詰めたごはんのおいしさに感動して、ずっと曲げわっぱでお弁当を作っています。

お弁当を作る時は「ごはんを鍋で炊くこと」「市販の冷凍食品を使わないこと」「イチ(夫)の好きな卵焼きを入れること」を心がけています。

さらに、2013年から「週に2品以上、お気に入りの料理本に掲載されているレシピでおかずを作る」が加わりました。

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【二ツ重丸弁当箱】
丸くて軽い、かわいい子。持ち歩くときは大きめのハンカチで包みます。

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