青森のとうもろこし「嶽きみ」を初体験。他のとうもろこしがもう食べられないかもしれない

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お弁当の更新が滞っていてすみません。いつも元気な子どもが夏風邪をひきまして(もう涼しいのに!)、昼も夜も母ちゃんにベッタリなので、大人のごはんはほぼ作らず(作れず)に日々過ごしております。

私は久々に冷凍食品を買い込んでの看病業務です。たこ焼きおいしい。

 

さて、子の熱がズドーンと上がって、病院だなんだとバタバタした日に、福岡の母から荷物が届きまして。

青森でリンゴ農家を営んでいる知人からリンゴととうもろこしがたくさん届き、夫婦ふたりで食べきれないので我が家にお裾分けしたとのことでした。

 

お裾分けといいつつリンゴは10個以上、とうもろこしが7本入ってましたよ…?

青森→福岡→神奈川と微妙な遠回りを経て届いたとうもろこし、品種は「嶽きみ(だけきみ)」というものでした。

 

嶽きみとはなにか

 

私も語れるほど詳しくはないのですが、嶽きみは青森のブランドとうもろこしの名前。青森の嶽高原で栽培されている「きみ(津軽の言葉でとうもろこしのこと)」ということらしいです。

 

複数の東北出身の友人が「嶽きみおいしい、甘い」と絶賛しており、いつかお取り寄せしたいなあと思っていたところだったのでした。母よグッジョブ。

 

さっそくせいろで皮ごと蒸してみると粒がぷりぷりでいかにもおいしそう。

 

「嶽きみやばい」「嶽きみ甘い」

ほどよく冷めたところでいただいてみましたら、今まで地元のファーマーズマーケットで買っていたとうもろこしとは全く別物でした。

フルーツみたいな甘み…すばらしい…!果汁(果物じゃないから違うか)がじゅわっと出てきます。とにかくみずみずしい。

熱のある子どもと一緒にばりばり食べてしまいました。(消化によくないから子は少しだけね!)

 

その日は寝るまで「嶽きみやばい」「嶽きみ甘い」しか言葉を発していなかったように思います。

せいろ蒸しの分がなくなったところで電子レンジ加熱もやってみましたが、あらこれでも十分甘い。すばらしいな嶽きみ。

収穫から数日経過したものでこれだけ甘いのだから、とれたてはもっとすごいんでしょうねえ。

 

母にお礼の電話をしたところ、母も「嶽きみ甘いわねえ!すごいわねえ!」を連発していました。

これはいったん味わってしまうと他のとうもろこしが食べられなくなっちゃうなあ…!

来年はお取り寄せしてしまうかもしれません。または知人におねだりかな(やめれ)

 

 

おお、真空パックも便利。


 

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プロフィール

ロコ
38歳の主婦・一児の母。食べるの大好きっ子。
2007年夏に曲げわっぱのお弁当箱を買い、詰めたごはんのおいしさに感動して、ずっと曲げわっぱでお弁当を作っています。

お弁当を作る時は「ごはんを鍋で炊くこと」「市販の冷凍食品を使わないこと」「イチ(夫)の好きな卵焼きを入れること」を心がけています。

さらに、2013年から「週に2品以上、お気に入りの料理本に掲載されているレシピでおかずを作る」が加わりました。

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【二ツ重丸弁当箱】
丸くて軽い、かわいい子。持ち歩くときは大きめのハンカチで包みます。

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