ざるはいくつ持っていれば日常に困らないか、を考えた

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あけましておめでとうございます。新年最初の記事が大変地味なアイテムの話題になりますがご容赦ください。

このたび、ざるを1つ買い足して3つ手放しました。個数は減りましたがまったく困ることはありません。

 

ことの発端は去年の秋ごろ、ボウルとざるの整理をして少し数を減らそうと思い立ったことです。

我が家のキッチンには7年ほど前に買ったスタッキング可能なざる(3つ)とボウル(4つ)のセットがあるんですが、ボウルもざるもよく使うサイズはそのうちの2種類ほどで、同時に全部が出払うことは過去一度もありませんでした。 出し入れの時にもざるとボウルを交互に重ねるのが面倒だったり。

こんなにざるはいらないかもな、ついでにパンチングざるをやめようかな(メッシュざるに比べて水の切れが悪いので)、よいざるは何かあるかなーと考えていました。

(ざるに関しては以前こちらの記事でも少し紹介していますが、角型のメッシュざるもふたつ持っています)

 

そんなときに図書館でたまたま借りた台所道具の本に紹介されていたこのメッシュざるが気になり、パンチングざるのかわりに…とひとつ購入しました。サイズはよく使う鍋と同じ24cmです。

 

 

 

 

「盆ざる」という名前のこれ、昔ながらのざるに近い形で、持ち手と足がついていて衛生的に使えます。写真のように茹で野菜をさますのにも使えますし、めんの湯切りにも今のところ不便は感じていません。

ボウルとセットになっていたざるに比べて深さがなくなったので、小さなスペースにもしまえるようになりました。

 

日常のレギュラーメンバーはこのざるだけでいけるかも!という確信があり、試しに今まで使っていたパンチングざるを戸棚に封印して1ヶ月ほど過ごしてみましたが、特に不便は感じませんでしたので、年末の最終ごみの日にパンチングざるを出して入れ替え完了としました。 角型ざるは今後もサブで持ち続けますが、基本的には盆ざるだけでいけそうです。

 

いずれボウルも同じように見直しをしたいですが、とりあえず2016年中にざるの見直しができ、「持っているけどなかなか使わない」道具を減らすことができたのはとても良いことでした。

今はやりのミニマリストに憧れる気はないんですけど、道具を持ちすぎて使わないものが出てくるのはもったいないので、少数精鋭を目指してキッチンをつくっていきたいなあ。

その一方で便利グッズを見かけるとうずうずするので、いろいろ矛盾してるところもあるんですけどね。

 

そんな感じで今年も気の向くまま、今の暮らしにフィットする道具を探す旅を続けたいと思っております。よろしくお願いいたします。

 

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食器洗いスポンジをふきんに変更した、という話

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ずいぶん前になりますが、食器洗いにブラシとあみたわしを愛用しているという記事をブログに書きました。

それからずいぶんと月日がたち、たまに他のスポンジに浮気してみたりしつつ、スポンジ系のストックがなくなったある日のこと。

調理のあいまにまな板と包丁をふくためのふきんで食器を洗ってみたら、あらまあこれが洗いやすい。

スポンジと違って煮沸消毒もできるし、広げて干せばすぐ乾くので「もうこれでいいじゃん」となったのでした。

 

上の写真は現在、実際に食器洗いに使っているふきん4種です。確か無印良品で和柄セットとして売っていたものだと思います(数年前に購入)。

サイズは手ぬぐいの半分くらいでしょうか。

 

一度の食器洗いで洗う&拭くの2枚ずつ使い、ローテーションしています。

ひどい油汚れのときはカットしてストックしているボロ布やキッチンペーパー等でぬぐってからこちらを使います(取れないシミがついたら嫌なので)。

お気に入りのふきんをきれいに使いたいがために、食器洗いの前準備がきちんとできるようになったかな。結果的に食器洗いの時間も短縮されているように思います。

 

使ったあとは広げてシンクまわりにかけておきます。夜になったら前述の煮沸消毒、翌朝に洗濯機で洗って天日干しです。

スポンジと違い、細かいところは指にまきつけてこすることもできるし、曲げわっぱへの摩擦のダメージも少なめと信じています。

今まではごはんを炊いたあとの土鍋を洗うときに、あみたわしの目にごはんつぶが詰まるのが地味にストレスでしたが、そういうこともなくなりました。

 

いま使っているふきんがダメになったら(数年は大丈夫そうですが)、次は洗剤がいらないというびわこふきんを使ってみようかなと思っています。

でもなー、柄があったほうが洗う作業が楽しいから手ぬぐいにしようかなー。

 

 

 


すくいっこレードル

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久しぶりにキッチングッズの記事です。

最近、不思議な形のレードルを買いました。

たまたま図書館で借りた本↓に載っていたのがきっかけです。

 

豆や穀物を中心に掲載した本で、水煮の豆をすくうのに便利!と紹介されていました。

 

そういえば我が家、穴あきレードル的なものがないのです。かす揚げはあるのでそれで代用していました。

このぐるぐるの形状がどうしても気になったので調べてみたら、お菓子材料のオンラインショップ・クオカに扱いがあるとのこと。

ちょうど小麦粉が切れそうになっていたので、まとめて注文することにしました。

電車で30分足らずのところにクオカの自由が丘本店があるので実物見てみたかったんですけどね。夏の子連れにはちと遠い道のりでした。

 

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で、届いて実際に使ってみたところ、これがなかなか良い感じです。

まだお菓子作りには使ってないんですが、揚げ物でしっかり油をきって紙の上に並べたり、お味噌汁の具だけをすくったり(これは娘のごはんでよく発生する作業です。具と汁を別のお皿で出しています)という作業で早くも大活躍。

先日はナスの揚げびたしを作るときに、ナスをすくって油をきって→つけ汁に入れる→よく浸かるようにつけ汁に沈めるところまでこれ1本でやれました。

SとMサイズを買って、ナスはSサイズでやってます。Mサイズは冬場の鍋料理で、取り分け用のおたまとして活躍してくれそうな大きさです。

 

クオカのサイトの説明によれば、ケトリング(茹でる)が終わったベーグルを引き上げたり、卵の黄身と白身を分けるのにも使えるとか。その時がきたらこのレードルにお任せしようと思います。

 

洗いやすさについては、ぐるぐると柄のつなぎ目がどうしても汚れがたまる部分だと思うので、そこだけ気をつけてあげればよさそう。

ぐるぐるは何かが詰まるほど細かくないし、柄もステンレスなのでガシガシ洗えます。

 

クオカオリジナルのものだと思っていたら、amazonでも取り扱いがありました。

 

大きなものではないのでキッチンの引き出しにらくらく収納できるんですが、形が面白いせいか高確率で娘に奪われます…やめてそれでテーブルを叩かないで…!

 

 


最近覚えた言葉:フライパンカバー

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1月も半ばを過ぎてしまいました。
予定では来週くらいからお弁当生活を再開するつもりです。

今日はキッチングッズの話をひとつ。
タイトルの通りなのですが、最近「フライパンカバー」という言葉を覚えました。
去年の暮れに購入したセラミックフライパンに合う鍋ふたを探していたのですが、なんかしっくりくるのがない…と探しまわったときに知った言葉です。
今までフライパンにも鍋ぶたを買って使っていたので、フライパンにはフライパンのふたがあるのか!とプチ衝撃を受けました。

それまで「鍋 ふた」で検索していたものを、改めて「フライパンカバー」で検索しなおしたら、出るわ出るわフライパンにぴったりなアイテムが。もうちょっと早く知りたかった。
なかでも、複数の直径のフライパンに対応できるふた(ふたのフチに段差がついていて、それぞれの段差にフライパンがしっくりくる仕組み)がよいかなと思ったので、以下の条件で探してみました。
 

1.我が家のフライパン(24cm、26cm)に両方対応できる
2.26cmより大きな直径には対応していない


2はなぜかというと、26cmのフライパンに28cm対応のふたをかぶせたときに、ふたが常に外周2cmぶんはみ出してしまうのがイヤだったからです。一番使うのは26cmなので、そこに一番しっくりくるふたがいいなと。
逆に「これはなくていいや」と目をつぶったポイントは、「ガラス製」と「ふたが自立する」の2点です。
ガラスは調理中にだいたい曇ってしまうし(フライパンだと油はねもつきますしね)、自立する持ち手だと食洗機の中でかさばりそうだったので。
で、最終的に決めたのはこの商品でした。
 

アルミ製で軽い軽い!持ち手も使いやすくコンパクトで、汚れても洗えばさっと落ちます。
お値段もだいぶお安く済みました。
買ってからというもの、換気扇のフードにフックでひっかけておいて、ほぼ毎日使っています。
いやー、いいふたが見つかってよかったなあ。
フライパンと一緒に大事に使っていこうと思います。

来週からはこのフライパン+ふたで頑張るぞー!

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粉類・乾物の収納(フレッシュロック買いました)

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あっという間に年末ですね。今年はなんだか早いや。
現在、大掃除そっちのけでクローゼットの細かい整理(全体で見るとさほど変わっていない)と粉類の収納をあれこれ試すことに時間を使ってしまっています。だめな傾向…。

今まで袋を口を輪ゴムでとめてジップロック袋に入れる方式だった粉や乾物なのですが、そうしたらジップロック増えすぎで収集がつかなくなってきてしまい…。
いい加減どうにかすっきり収納したいなあとあれこれ情報収集&試行錯誤して、結局ベタな「密封容器に詰め替えて保存」に落ち着きそうです。
(いずれ広いキッチンの家に引っ越したらやろうと思っていたんですが、狭いキッチンだからこそやらないといけないのでは…と思い直しました)

密封容器も、これまたベタなフレッシュロックを選択。試しに小麦粉1kgが入るという1.7Lサイズを3つ買いました。
最近、家で食パンやパンケーキを焼く機会が増えたので、小麦粉の出番が多いのです。いちいちジップロック開けて輪ゴム外して…という手間をなんとか省きたい!

フレッシュロック 角型 密閉 保存容器 1.7L
upフレッシュロック 角型 密閉 保存容器 1.7L
おそらく手前の大きいほうが1.7Lかな。

届いたフレッシュロックに、強力粉と薄力粉をそれぞれ詰めかえてみたのが一番上の写真です。
うん、残量が見やすくてこれはいいかも。
ぱっと見てどちらの小麦粉かわかるように、シールか何かで目印をつけとかないとですね。(一応、マスキングテープは貼ってるんですけど、まだまだわかりにくいので)

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残り1つにはたまたま封をあけたばかりの三温糖があったので、それを入れました。
実際詰めてみた感想としては、えーと、めっちゃこぼす。じょうご必要かも。あと開封したての小麦粉1kgは入らないと思う。
(今回は開封済みで900gくらい残っている袋を詰め替えましたが、あふれるかあふれないかギリギリというところでした)
まあそれくらいはいいかな…そこのデメリットより、残量がひとめでわかるメリットのほうが大きいです。いやあ便利。片手で開けられるのも良いですね。

嬉しい誤算としては、愛用しているTRUSCO中山のツールワゴンの天板に、3つ並べてぴったり収まったことでしょうか。
あまりにぴったりすぎて、これはあと何列か並べたくなってしまう…!
ワカメやひじき、切り干し大根のような定番の乾物もこれに入れ替えたらすっきりするので、1.7L以外の大きさも試したくなってきました。
何をどの大きさのものに入れたらいいかは、様々な大きさがアソートになったセットを買ってみて決めたいと思います。オラなんだか楽しくなってきたぞ。


up【100セット限定】フレッシュロック スタートセット

これで今年のキッチン系買い物は買い納めかなあ。そんなに買ってないように思えたけど、なんだかんだこまごまと買っていました。
まだブログに書けていないお買い物もいくつかあるので、それはお正月明けにゆるゆると。

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プロフィール

ロコ
36歳の主婦・一児の母。食べるの大好きっ子。
2007年夏に曲げわっぱのお弁当箱を買い、詰めたごはんのおいしさに感動して、ずっと曲げわっぱでお弁当を作っています。

お弁当を作る時は「ごはんを鍋で炊くこと」「市販の冷凍食品を使わないこと」「イチ(夫)の好きな卵焼きを入れること」を心がけています。

さらに、2013年から「週に2品以上、お気に入りの料理本に掲載されているレシピでおかずを作る」が加わりました。

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お弁当箱のプロフィール

【二ツ重丸弁当箱】
丸くて軽い、かわいい子。持ち歩くときは大きめのハンカチで包みます。

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