徒歩圏にファーマーズマーケットができました

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徒歩圏というにはちょっと遠いかな、徒歩25分くらいのところにJAの大きな直売所(なんかこじゃれた雰囲気出そうとしてファーマーズマーケットって書いてありました)ができたそうです。
娘を遊びに連れて行った公園でたまたま出会ったママさんが教えてくれた情報なので、なんというかそういうご縁って侮れないなと思います。

情報を得てからさっそくイチを連れて(私だけだと迷子になりそうだったので)行ってみたら、スーパーのものより新鮮で大きく、お値段控えめの野菜がわんさかと。
すごく嬉しくなって「もう野菜はここで買う!」と宣言して2週間ほどたち、10kgの娘を抱っこして散歩がてら週1〜2回通っています。
ベビーカーはすっかり野菜運搬用の台車と化していますよ…。

上の写真はある日の買い物の成果でして、白菜・かぶ・大根・ブロッコリー3個・にら・ほうれん草でしめて1200円也。
(私の住んでいるエリアでは安いほうです)(ツナ缶は大きさの比較です)
にら(栃木産)以外はすべて地元でとれたお野菜でした。
なぜブロッコリーが3つあるかというと、前回ひとつだけ買ってみたら美味しくて一瞬でなくなったからです。せいろで3分くらい蒸すとちょうどよい固さになります。芯も甘くてつまみ食いが止まらない…!

この家に引っ越して3年あまり、「野菜はココで買えば間違いない!」という定番スーパーが決まらないまま過ごしてきましたが、これでやっと落ち着けそう。
片道25分の道のりがけっこうな坂なので、ここに通うために電動機つき自転車を買うかーと夫婦で話しているところです。
次はいついこうかなー。

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セミドライトマトづくり


今年もベランダでプチトマトを栽培したのですが、何かの条件がよかったようでワサワサと伸び、たくさんの実をつけてくれました。
最初のうちは一粒ずつ丁寧に収穫してお弁当の彩りに活躍していたのですが、最後のほうはこんな感じでまとめて房どり&赤い実だけ選んでとりわけるという事態に…。


生でも食べていましたが、なかなか消費が追いつかないので、2/3くらいはドライトマトにしました。
※以前ドライトマトを作ったときの記事はこちら(前編)(後編)。

作業中は天気がよい日が続いていましたが、いかんせん蒸し暑かったので天日干しは断念してオーブンオンリーに。
今年は新入りのスフォルナトゥットちゃんにおまかせしました。

DeLonghi(デロンギ)コンベクションオーブン スフォルナトゥット EO1490J-W
upDeLonghi(デロンギ)コンベクションオーブン スフォルナトゥット

140度で様子をみつつ、1.5〜2時間くらいひたすら乾燥。
すっかり水分が抜けて丸まったトマトを、シンプルにオリーブオイルのみでびん詰めして作業終了しました。
今回はにんにくもなしです。あっさり食べたいこともあるかもなあということで。

味見したところ、トマトの味が濃厚で美味しくできていました。オーブン手軽でいいな。
さっそくパスタなどに使いつつ、なくなるまで楽しみたいと思います。

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わがやの離乳食と、お世話になっているもの

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↑ある日の離乳食、「たいとかぼちゃのうどん」と「ブロッコリーのミルク煮」。

つい先日産んだような気がするのに、娘もいつの間にか生後8ヶ月を過ぎまして、現在は朝晩に離乳食をもぐもぐしています。
始める前は「一生懸命作ってもひっくり返されたりするのよー」とか「分量ちょっぴりなのに食べ終わるまで1時間かかった!疲れる!」などのネガティブ情報が先輩方から寄せられていたので、億劫に感じていたのですが、実際食べさせ始めて食い付きがよくなってくると「なんだ、離乳食楽しい面もあるじゃん」と思えてきました。

そんな離乳食の話を、今日は少しだけさせてください。
(お弁当のように、毎日の離乳食の写真を当ブログにのっけたりはしない予定です。)

うちは生後6ヶ月からスタートしました。
事前に受けていた市の離乳食講座の資料や、自分で買った参考書・ベビー雑誌を参照しながら、まずはおかゆをひとさじ。
ところが、最初はあまり進んで食べたがる様子がなかったので、その後のステップアップ(分量を増やす・新しい食材を与える)は参考書の半分くらいの速度でゆるゆるっと進めています。
2回食にしたのは開始から2ヶ月後でした。
うちの場合、朝寝と離乳食の順番を逆(ごはん食べたら寝かしつけ→寝て起きたらごはん)にしたらパクパク食べるようになりましたので、現在進行形で悩んでいる方のご参考になれば幸いです。

「料理好きだし、いろいろ凝った離乳食作ってるんでしょ?」と声をかけていただいたことがありますが、全然そんなことはなく。
前出のとおり、耳に入ったネガティブ情報もいくつかありますし、毎食全力投球したら大人のほうの食事に気がまわらないし、まだ味付けなどは全然しない段階だし。
というわけで、市販のベビーフードなどにも適度に頼って作っています。
ベビーフードが食べられるようになっておけば、私が病気などでごはんが作れなくても最低限大丈夫と思えますのでね。

どのくらいを「適度」とするかはほんとうに人によると思いますが、私は下ごしらえが大変なもの(例:野菜のうらごし、レバーペースト)やとろみづけのパウダー、ホワイトソースはほぼベビーフード頼り、おかゆやうどん、みじん切り野菜、肉や魚、だし汁は自分でがんばろうという感じでやっています。
あ、おかゆは大人のごはんを炊いたあとの土鍋で、ごはんから炊くのが自分にとっての「適度」だという結論になりました。
よく離乳食の本に載っている、「耐熱容器におかゆ用の米と水を入れて一緒に炊く」は、どうも土鍋だとうまくいかず…。
食後に土鍋でおかゆを炊くと、そのあとの土鍋洗いも楽になるのでちょうどよいです。キッチンの片付けをしながらできますしね。

2ヶ月ほどやってみて、最近これ便利だなあと思ったものについて少しご紹介しますと…

1.かぼちゃフレーク
娘はどうやらかぼちゃ味が好きらしいぞ、とわかったころにカルディで偶然見つけたもの。
余計な香料などが入っておらず、原材料:かぼちゃ!以上!という潔さ。
おかゆやうどんに少しかけて、水分を調節するのによく使います。
以前は冷凍のうらごしキューブを買っていたのですが、これだけでよくなりました。

up北海道特産 かぼちゃフレーク 100g

なぜこんなに力強いフォントなのだろう…確かに強い味方ではあるんだけど…。

2.オートミール
主食にバリエーションをもたせたくて購入。お湯を入れてレンジでチンすればできあがるので米かゆより簡単、鉄分や繊維がとれるのが有難いです。
クェーカーのオートミールも有名ですが、日食というメーカーのものが最寄りのスーパーにあり、「乳児用規格適用食品」とパッケージにあったのでこれが安心かなと。赤ちゃん用品のお店にも置いてあるようです。
うちはこれにつぶしたバナナを入れたものを朝ごはんにしています(と友人に話したら、なんだかハイカラなもの食べさせてるねえ!と言われたのが可笑しかったです)。
ふやかしてお焼きにしたりもできるようで、手づかみが始まったら作ってみようかな。
ちなみに私自身はこういう、オートミールやグラノーラのたぐいはどうも苦手です…似ないでほしい。


up日食プレミアム ピュア オートミール 300g

3.パルシステムのあれこれ
もともとは妊娠中、つわりで買い物に行けなくなって加入したパルシステム。
ベビーものにも力を入れているようで、離乳食に使える野菜のうらごしキューブが充実しています。
初期はこれに頼りきりでした。
最近でもうらごしコーンでスープを作ったりと活躍しています。
離乳食の材料以外にも、骨抜きの魚をよくお弁当用に買っています。

注文してから手元に届くまで少し時間があくので、計画的に頼まないと…というのが難しいですが、「離乳食のものと魚」とか「野菜と卵」みたいに、頼む品目を絞ると利用しやすいのかなあ。
このあたりの宅配サービスとスーパーの私なりの使い分けは今度また記事にしたいです。

ちなみに加入時に母子手帳を提示すると、お子さんが1歳になるまでは利用料が割引になります。
パルシステムが提供している「きほんの離乳食」というアプリも使いやすくておすすめ。

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★生協の宅配パルシステム
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もう少し時間がたって、食べられる食材や固さが変わってきたら、また違ったものを便利と感じるのかなと思いつつ、現在はこんな感じです。
あ、調理器具は特に買い足していません。みじん切りやすりつぶしにバーミックスとフープロアタッチメントが大変活躍したので、これから離乳食をはじめるという方は何かしらのスティックブレンダーやフープロを用意しておくといいのではと思います!


upバーミックス( bamix )

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★ひっそりとお知らせ
1年弱クローズしていたコメント機能ですが、また復活させました。
お返事は以前よりお時間いただいてしまうかも…なのですが、今後もどうぞゆるゆるとよろしくお願いします。

赤じそのジュース

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うだるような暑さとは、このところのこれを言うのでしょうか。
昨年まではあまりエアコン使わなかったのですが、今年は体温調節がへたっぴな乳児がいるので自宅にいるときは常にエアコンで、外に出たとたんに「ああ、うだるような…暑さ…」とつぶやいてしまいます。

少し前の話になりますが、今年は梅関連の仕事はなにもやらないと決めて(昨年の梅シロップがまだ残っているので)、それでも何か仕込みたいなあと思いながらスーパーに立ち寄ったら、赤じそが1束100円で売られていまして。
そういえばしそのジュースを作ったことがなかったと思い、2束をレジに出しました。
初めてなのでレシピを色々調べたところ、たくまたまえさんのレシピがこちらのサイトに載っていたので参照しました。
(以前から何度も参照しているサイトですね、そうなんですここのコラム大好きなのです)
 
【特集|自家製シロップ】第1話:夏の定番、赤しそジュースの作りかた
http://hokuohkurashi.com/note/82450

赤紫蘇を煮だしてしぼり、味付けして煮るだけなので作業はとても簡単。
マルティネリのアップルジュースの空きビンに入れて冷蔵庫保存しつつ、さっそくいただきました。
あー、梅とはまた違う酸味でさっぱり、夏にいいですねこれ。
(上写真でビンの中身がすごく少ないんですが、同じビンに満タンになったやつがもう1本冷蔵庫にあるのです)
これからの季節、出歩くときに水筒に入れて楽しもうかなと思います。
6ヶ月保存可能だっていうけど、その前に飲みきってしまいそうだなあ。

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簡単もちもちスティックパン

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少し前から、私の友人(昔働いていた会社の同僚・先輩)の間でじわじわと流行っているパンがあります。
パン生地を寝る前に5分くらいかけて仕込み、冷蔵庫で一晩ねかせて低温発酵させ、朝にのばしてスティック状にカットして焼けばできあがり、という簡単パンです。
忙しい毎日の中で手軽に作れ、材料もシンプル。あとアレンジも自由自在。
スティック状なので子どもも食べやすく、年齢によっては一緒に作って楽しめるのも魅力だそう。

最近そのスティックパンの本が出たそうなので、私も仲間入りして作ってみることにしました。

前の日5分→朝10分で焼きたて! 簡単もちもちスティックパン
up前の日5分→朝10分で焼きたて! 簡単もちもちスティックパン
※一時的にAmazonで在庫切れしていることもあるようで、私は楽天ブックスで買いました。すぐ来たよ!

うしろのほうのページのアレンジパンにも惹かれつつ、まずは基本のミルクスティックを。
カットはピザカッターでらくらく、焼くのはトースターかフライパン、魚焼きグリルでもOKとのこと。
あんまり「パンを作ってる!」という感じが(いい意味で)しなくて、あっという間にできました。
上の写真はフライパンで焼いたバージョンです。本より濃い目の焼き色なので、ちょっと火が強いかも。
焼き色のついたところはさっくり、白いところはふっくらでほんのり甘いです。
アイスミルクティによく合うなあ。あっという間に食べてしまいました。


こちらは魚焼きグリルバージョン。フライパンより早く焼けるのですが、火加減が難しい…。
うちのグリルは下火が強いらしく、だいぶ弱めてもこんな感じでコンガリしました。
タイマーつきの魚焼きグリルやトースターなら、焼いてる間に他のことができるのでそんなに負担にならずに作れます。
子どもを抱えて忙しい毎日を送るママさんたち(私の友人、パワフルな人が多くて尊敬しきりです…)が繰り返し焼く理由がわかったような気がします。

本では、いちごジャムを混ぜ込んでいちごミルクパン、あんこをはさんであんぱん、ウインナーに生地を巻きつけてウインナーロールなどのアレンジも紹介されていて色々試したくなります。
うらごし野菜などを合わせれば、離乳食(手づかみ期)にぴったりの手づかみパンになるとのこと。
クーコが食べられるようになるのはもう少し先なので、それまでにもっとぱぱっと作れるように慣れておこうかと。
しばらくは我が家でスティックパン祭りが開催されそうです。

(本が届いたあとに気づいたのですが)基本のミルクスティックパンのレシピは、著者の方のブログにも掲載されてますので、焼いてみたい方はレッツトライ!

こちらの本も気になるなあ、もう少しスティックパン作りこんだら読んでみようかな。

おいしい かわいい ちいさいパン - 低温長時間発酵だから手軽に焼ける
upおいしい かわいい ちいさいパン - 低温長時間発酵だから手軽に焼ける

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プロフィール

ロコ
36歳の主婦・一児の母。食べるの大好きっ子。
2007年夏に曲げわっぱのお弁当箱を買い、詰めたごはんのおいしさに感動して、ずっと曲げわっぱでお弁当を作っています。

お弁当を作る時は「ごはんを鍋で炊くこと」「市販の冷凍食品を使わないこと」「イチ(夫)の好きな卵焼きを入れること」を心がけています。

さらに、2013年から「週に2品以上、お気に入りの料理本に掲載されているレシピでおかずを作る」が加わりました。

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お弁当箱のプロフィール

【二ツ重丸弁当箱】
丸くて軽い、かわいい子。持ち歩くときは大きめのハンカチで包みます。

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