アナログのレシピノート

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春ごろに買ったけどブログに書きそびれてたキッチングッズシリーズ・第3弾。
新生活の準備…というわけではないのですが、ノートに厳選レシピをちょっとずつ書き写し始めました。

お弁当のネタ帳づくりを通じて、手書きたのしいなーというのが少しずつわかってきたのと、消せるボールペンのおかげで誤字脱字が怖くなくなったのが始めたきっかけなのかも…と思います。

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書き写すのはオリジナルレシピではなく、本やwebで出会った「繰り返し参照する」レシピたち。
webにレシピを載せている立場なので、必要なときにその都度検索などして、アクセス数に貢献したいなぁ…という気持ちもありつつ、お気に入りのサイトにいつもたどり着くとは限らないので、紙にも書いておいたほうが安心するのです。
いっぱい書きすぎると探しづらくなるので、○回以上参照したら書く…のように、マイルールを設けて厳選しています。

今のところ、きちんとした主菜のレシピというよりは、基本的な合わせ調味料の比率(三杯酢など)、野菜の茹で時間など、ちょっとした豆知識に近いものが多いかなぁ。
とうもろこしの茹で方なんて、毎年シーズンになったら1度は検索しますから、パソコンやタブレットを持ち出すよりもノートのほうが情報にたどり着くまでの時間が短いかも。
実家暮らしで、母の大ざっぱなレシピを口頭で教えてもらう機会があるので、そういうものも帰宅後に書いていけたらいいと思っています。

デジタルも便利なんですけど、紙には紙のよさがあるなぁと思うので、うまいこと棲み分けしながら活用していきたいです。

私は格好から入りたがるタチなので、レシピ用のノートを買って始めましたが、どんなノートでもいいと思いますよ。
(強いて言うなら)キッチンで使うノートなので、表紙は水に強いほうがいいかなぁ。

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パンチングザルとメッシュトレイ

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先週、ストック食材の短期集中トレーニングを…と言っていたのですが、イチの仕事の都合で、今週はお弁当いらないデーがたくさんできてしまいました。なんてこったい。
ストック食材はおうちごはんで消費しつつ、残されたお弁当デーをがんばろうと思います。

今日は台風の影響でお弁当なし(午前中は自宅待機、午後から出勤)だったので、キッチングッズのお話を。
春ごろに買ったけどブログに書きそびれてたシリーズ第2弾です。

長らく、我が家では丸いパンチングザル(写真上)を使っていたのですが、無印で売っていたメッシュトレイをなんとなく買いました。
※ちなみにパンチングザルはKEYUCAのもので、取っ手つきと取っ手なし、おそろいのシリーズのボウルを揃えています。


upKEYUCA(ケユカ) Lusio ハンドルストレーナー

パンチングザルとの使い分けについて明確に考えながら買ったわけではなく、「そういえばこういう平たいザルを持ってないな、揚げ物の油切りなんかに便利かな〜」と軽く考えながらふらりと…という感じで、まあ完全に衝動買いです。

で、実際に使いだしてみたら、意外に活躍の機会が多い!


一番重宝しているのは、茹でた野菜の粗熱をとる時。
シンク上に水切りラックを設置しているので、その上にメッシュトレイを置いて、茹でて冷水にとった野菜をざぁっとあけます。
以前「今日のごはん、何作ろう?」で読んだ「茹でた野菜は、布に包んで休ませておく」をいまだ実践してますので、ざっくり水気がとれたところで布巾に包み、トレイの上で休ませます。
パンチングザルより水切れも早く、平らなので細長い葉物(ほうれん草とか)を茹でたときも置きやすいです。

同じ要領で油揚げの油切りも丸いザルより楽にできますし、当初の想定どおり揚げ物の油切りにも活用しています。
コロッケなどを揚げた際に、トレイのふちに立てかけるように置くと、平たいところにポンと置いた時より油がよく切れます。

丸いパンチングザルはパンチングザルで、深さを活かした用途(パスタの湯切りとか)で従来通り使っていまして、用途にあわせて適宜使いわける感じで運用しております。

メッシュトレイ、なにか難点を上げるならば、7年くらい前に購入した無印とステンレスバットとサイズが合わないことくらいかな…(これは仕方ないですね)

そんなわけで、我が家のザル事情まとめでした。



ラ・バーゼの角ざるも良いですよねぃ。

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レイエ ゆびさきトング

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キッチングッズの話をするのはずいぶん久しぶりでしょうか。
今年の春くらいに買ったものの、その後ブログに書く機会を逃していたものがいくつかあります。
きょうの更新でご紹介するのもそのひとつ、レイエの「ゆびさきトング」です。

用途はざっくりというと「においの強いもの、油ものなどを清潔に扱うためのトング」という感じでしょうか。
シリコンのトングや菜箸がうちにあるし、「あったら便利はなくても平気」って言うしなあ…と思いつつ、気になっていたので通販の送料対策で購入。
そんなきっかけなのでさほど期待値は高くなかったのですが、いざ使い始めたらとても重宝しています。

使用シーンはほぼ商品パッケージに書いてある通りで、 生のお肉や魚をつまんだり、フライの衣をつけたり。
フライの衣づけは、今まで菜箸でやっていたのですが、そうすると揚げ物をしているうちに箸の先端がフライされた状態になっちゃって、衣とパン粉の玉ができるんですよね(私だけかしら…)
衣づけと油への投入までの工程にこれを使うようにして、それ以降は菜箸を使うようにしたら、箸の先がフライされることもなくなって便利でした(あれ、菜箸をふた組使えば解決だったかも…まあいいか)。
 
一番「使える!」と思ったのは、薄切り肉を一枚ずつ取るとき。
しゃぶしゃぶの時などに、パックからお肉を出すのが劇的に早くなりました。
シリコンのトングや菜箸などでもできるといえばできるんですが、 手の力が伝わりやすい構造なのでより素手の感覚に近く、細かい仕事ができます。
切り身の魚をパックから取り出すときも、つい手でやりがちですが、このトングを使えば手が生臭くならずに便利。

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そうそう、焼けたお肉を切り分けるとき、 今まではフォークをブスリと刺して肉を押さえて切ったりしていましたが、 このトングを買ってからはずっとこれでやってます。 押さえる位置を変えても肉に穴があきませんしね。
(ちなみに肉の下に敷いている白いシートは、洗って開いた牛乳パックです。使い捨てまな板。)

ステンレス製なので使ったあとは食洗機におまかせして、引き出しにしまわずにお玉などと一緒に見せる収納をしています。

ちょっとした時になかなか便利に使えるので、買ってよかったなぁと思うグッズでした。
料理好きの友達にプチプレゼントしたら喜ばれるかもなぁ。機会があったら、今度誰かにあげてみよう。


upleye(レイエ) ゆびさきトング

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ようこそ、かまどさん

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台風が来るから、イチは自宅勤務になるだろうと予想してお弁当をつくらなかったらまさかの晴天。
イチは定時出社してゆきました。お昼いっしょに食べたかったなー。
なので今日は最近買ったキッチン用品の話をします。

6〜7年前のある日、急に「鍋でごはんを炊いてみよう!」と思いたち、そこから我が家の鍋炊きごはん生活はスタートしました。
その際に購入した土鍋を今までずっと使い続けてきたのですが、先日私のうっかりにより大きく欠けさせてしまいまして。

このまま欠けた状態で使い続けるのも危ないなという話になり、「毎日使う鍋だし、ちょっといいものを買ってもいいんじゃね?すぐ償却できるでしょ」というイチの言葉に後押しされ、ごはん炊きで有名な土鍋「かまどさん」をえいやと買いました。
前に使ってた土鍋の倍の値段…!(ブルブル)

 

 

 


容量をどうするかすごく迷ったのですが、置き場所のサイズなどを考えて3合炊きにしました。
土鍋本体・ふた・中ぶたの3つのパーツがあり、付属品はしゃもじと鍋敷き(これも焼き物)です。
中ぶたがあるので、先代の土鍋よりやや重めかな?今までのがだいぶ軽かったというのはありますが…。


届いたらまず軽く中を洗って、目止め(おかゆを炊いて、鍋の内側表面にある細かい穴をふさぐ。水漏れやにおい移りを防ぐ)します。
お米からじゃなくて、残りごはんと水で作ってOKなので簡単。
(土鍋メーカーによっては、小麦粉+水や、米のとぎ汁を使うと説明しているところもあります。要はでんぷん質と水が必要ってことなのだと思います)
これはかまどさんに限らず、どんな土鍋でも必要な作業ですね。

火を止めて鍋が冷めるのを待ってる間に思ったのですが、先代の土鍋より肉厚なので、保温性が高い。
そろそろ冷めたかな〜と鍋肌に触れると、まだ熱い!みたいなのを2回くらい繰り返しました。

鍋が冷めたら中を洗い、ひっくり返して乾燥させます。
ひっくり返すのは、鍋底がよく乾くように…なんですって。今までふつうの向きで乾かしてた…。
私はここまでを昼間のうちに行っておきました。


暗くなってから、夕食用にかまどさんで初炊飯。
まずは説明書に書いてある分数で炊いてみました。
蒸らし終わってふたを開け、ひとまずちゃんと炊けていたのでホッ。
下にはうっすら色づいたおこげができるくらいの仕上がりでした。

現在、我が家の好みに合わせた炊きあがりになるよう、毎日炊き時間を微調整しているところです。
うちはちょっと柔らかめが好みなので、説明書マイナス1分てところかなあ。
カレーなどの場合は説明書通りの炊き時間でもいいのかも。

先代よりもやや平たい形なので、炊きあがったごはんを混ぜるのは大変やりやすいです。
あと、洗うのもこちらのほうがいい塩梅かも。

仮に今後うっかり欠けさせてしまっても、メーカーサイトから「ふた」「中ぶた」「本体のみ(!)」の個別購入ができるのも有難い〜。
先代以上に長いお付き合いになるよう、大事に毎日使いたいと思います。

 

 

 


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京都のおみやげ(キッチンまわり)

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我が家用にいろいろと買ってまいりました。
キッチン以外の番外編として、京都水族館ではオオサンショウウオのでかいぬいぐるみ買ったりしてます。抱きまくらにちょうどよいサイズ。
 

SOU・SOUの手ぬぐい
原了郭の黒七味
市原平兵衛商店のもりつけ箸
おつけもの詰め合わせ


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もりつけ箸は、京都でぜひ買いたかったもののひとつです。
先が細くとがっていて、繊細な盛り付けができるとのこと。(比較:コンビニの割り箸)
お弁当盛り付け用に買い求める人も多いとお店の方がおっしゃっていました。

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反対側はこのような形になっていて、からしやマヨネーズなどをすくって盛り付けたり、お弁当箱の中のおかずを寄せたりするのに便利ですよとのこと。
竹製の素朴なお箸ですが、普段のお手入れは「すぐ洗って、すぐ拭く」だけとのことでした。
丁寧に扱って長く使おうと思います。

upお弁当を美しく詰めるなら!白竹もりつけ箸・23cm・市原平兵衛商店

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つづいて原了郭の黒七味。以前京都出身の人におみやげとしていただいたことがあります。
ふつうの七味とは違う風味で、美味しいんですよねぇ。
余談ですが、帰りの新幹線でイチが食べた駅弁(牛肉系)に使いきりサイズの黒七味がついていて、かけて食べたら大変美味しかったらしく、
イチ「なにこれウマイ!黒七味だって!」
私「あーそれ我が家のおみやげに買ってあるよ」
イチ「すげえ!でかした!」
という会話が交わされました。


up【飲料・調味料】一子相伝、際立つ辛さと風味原了郭 黒七味 八角筒
こういう形の容器でも売ってますね。というかこっちがメジャー?

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最後はお漬物セット。
食べきりサイズのお漬物パックを組み合わせて、自分だけの詰め合わせが作れるというお店を見かけたので、そこで買ってみました。
お弁当用に、ちょっとずつ色々なお漬物が欲しかったのでちょうどよかったです。

うっかり撮影前に開封してしまって写っていませんが、千枚漬けと八ツ橋(焼いたやつ)も買ってました。
八ツ橋は生より焼いたほうが好きです。あの硬さがたまらん。


プロフィール

ロコ
36歳の主婦・一児の母。食べるの大好きっ子。
2007年夏に曲げわっぱのお弁当箱を買い、詰めたごはんのおいしさに感動して、ずっと曲げわっぱでお弁当を作っています。

お弁当を作る時は「ごはんを鍋で炊くこと」「市販の冷凍食品を使わないこと」「イチ(夫)の好きな卵焼きを入れること」を心がけています。

さらに、2013年から「週に2品以上、お気に入りの料理本に掲載されているレシピでおかずを作る」が加わりました。

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お弁当箱のプロフィール

【二ツ重丸弁当箱】
丸くて軽い、かわいい子。持ち歩くときは大きめのハンカチで包みます。

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